【第1話】40代男性、入会から活動開始までの流れ
〜”もう諦めよう”から入会を決めるまで〜
こんにちは。明石・加古川の結婚相談所Alamiの齋藤です。
今年4月、40代の男性会員さまにご入会いただきました。
「年齢的に、もう結婚は諦めようかな」
そんな気持ちになりかけていた彼が、なぜ婚活を再スタートし、明石・加古川の結婚相談所Alamiへの入会を決めたのか。
その経緯をお伝えします。同じように感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
この内容は、ご本人の許可をいただき、お話いただいた内容を個人が特定されない形でありのままにお伝えしています。
婚活パーティーも、マッチングアプリも、うまくいかなかった
「まず試したのは、婚活パーティーとマッチングアプリだった。」
婚活パーティーは、5分ごとにお相手が入れ替わるスタイル。
カップリングになるのはいつもルックスが際立つ男女ばかりで、「5分で自分の魅力を伝えるなんて、無理だ」と、
次第に足が遠のいていったそうです。
マッチングアプリも1年以上続けましたが、実際に会えたのは1〜2人ほど。
時間も気力も使うわりに結果が出ず、「もう疲れた」という気持ちになっていた、と話してくれました。
転機は、知人に誘われたAlamiのイベントだった
そんな時、知人にすすめられて参加したのがAlamiが主催する婚活イベントでした。
少人数で、一人ひとりとゆっくり話せるスタイル。
これまでのイベントとはまったく違う雰囲気に、「純粋に楽しかった。これなら続けられそう」と感じてくれたようです。
そのイベントがきっかけとなり、代表の齋藤と話す機会が生まれました。
それが、彼の気持ちを大きく変えることになります。
「自分で考えさせられる」カウンセリングが、気持ちを変えた
カウンセリングでは、これまでの婚活のこと、過去の交際のこと、なぜ結婚まで至らなかったのかを、じっくりと丁寧に聞いていきました。
「質問攻めにされるのではなく、自分の中で考えさせられる感じだった」と話してくれました。
話しているうちに、自分の中にまだ「結婚したい、できれば子どももほしい」という気持ちが残っていることに、彼自身が気づいたそうです。
実は、これこそがAlamiの無料相談で大切にしていることです。
1,800人以上の婚活相談を受けてきた中で、この場で大切にしていることがあります。
それは、答えを押しつけるのではなく、ご自身が気づくきっかけをつくること。
「結婚したい気持ちはどこから来ているのか」「これまでの交際が結婚に繋がらなかったのはなぜか」
——そんなことを、一緒にゆっくり紐解いていきます。
中には、話しているうちに「実は周りに流されているだけで、別に結婚したいわけではないかも」と気づかれた方もいらっしゃいました。
結婚する・しない、その選択から始めていい。自分がどうなりたいか、どんな将来が幸せかを一緒に考える。
後悔しない人生を送ってほしいから、ここには時間をかけます。
「高そう」という先入観が、実は違った
カウンセリングの中で、結婚相談所という選択肢についても話題になりました。
実は以前、結婚相談所を調べたことがあったという彼。「高そうだったのでやめた」と正直に話してくれました。
Alamiの料金を聞いて、思っていたよりずっとリーズナブルだと感じたそうです。
▶︎ Alamiの料金・プランはこちら
ただ、その場で入会を勧めることはしませんでした。
「他の相談所も含めて、一度ご自身でいろいろ調べてみてください。また1週間後にお話しましょう」とお伝えし、その日のカウンセリングは終わりました。
1,800人以上と向き合ってきて、確信していること。
それは、婚活は誰かに無理強いされてやるものではなく、自分で「ここで頑張ろう」と思って始めることが、成功への第一歩です。
ですので、Alamiではその場ですぐ入会をすすめることはしていません。
もちろん、ご不安なことやご質問があれば、これまでの経験とデータから全てお答えしています。
安心して判断できるように寄り添うこと、それがAlamiのスタイルです。
1週間後、気持ちはすでに決まっていた
1週間後に再び話す機会を持ちましたが、実はその間、他の相談所をほとんど調べなかったそうです。
なんとなく、Alamiで活動しようという気持ちがすでに自分の中にあったから、と話してくれました。
この1週間で、彼は自分なりに考えていました。
婚活イベントに毎回お金と時間を使っても、希望する相手が参加しているかはわからない。
それよりも、お互いのプロフィールを確認した上で、「会いたい」と思う人と会える結婚相談所の方が、時間も費用も効率的ではないか、と。
そして何より、「一人でやることに限界を感じていた」と話してくれました。
最初のカウンセリングで過去の交際について深く聞かれたことで、「あの時、相手はこう感じていたかもしれない」「この気持ち、ちゃんと伝えられていたか?」という気づきがあり、誰かにサポートしてもらった方がうまくいく、と確信したそうです。
そして、「齋藤さんにならなんでも相談できそうかなと思ったんで、他を見る必要はないかなと思って。」と。
2回目にお会いした時、彼は迷いなく気持ちを話してくれました。
そして、Alamiへの入会を決めてくださいました。
次回からは、入会後の書類の準備や、ファーストカウンセリング、プロフィール作成など。
活動スタートまでの様子をお伝えしていきます。
「どんな結婚生活を送りたいか」
——そこから婚活がいよいよ動き出します。お楽しみに!

